svs_01アルムでのメイン施術である「経絡リンパケア」について、細かくはまた順次説明していくこととして、
今回は、その簡単な説明と、大まかな流れについての説明です。

「リンパ」は皆さんなんとなくご存じだと思います。色々な分野から見たら、それぞれ「リンパ」の定義って違ってくると思うのですが、アルムでいう「リンパ」とは、身体の中に存在する、血球成分以外の水分と思ってください。

そして、「経絡」とは?
これまた聞きなれない言葉ですね、、「リンパ」が西洋医学の言葉だとすれば、「経絡」は東洋医学の言葉になります。
「経絡」とは、気や血が流れる通路の事で、五臓六腑や筋肉・皮膚などにもつながる連絡網といわれています。

つまり、「経絡リンパケア」とは、身体の中にある流れを促す施術になります。
身体が本来持っている機能を十分発揮させて元気を取り戻すために、西洋と東洋の手技を取り入れたオイルを使って身体に圧を加えながら押し流す施術になります。

リンパマッサージと聞くと、痛いイメージがあるかもしれませんが、痛みを感じる施術はいたしません。
勿論、それにもちゃんとした理由があるからです。それはまた今度の機会に説明しますね!

真の健康とは、肉体的にも精神的にも負担がなく、自分の世話が自分ででき、心豊かに楽しみながら生活ができる事だと私は考えます。
病気は勿論、なんかだるいなぁ、肩が凝ったな、腰が痛い、気分が落ち込み気味など、そういった「未病」と呼ばれる症状を改善するためにも、身体をいたわってあげてください♪

アルムが、そのお手伝いをできればいいと心から願っています。